サクラグラフィカ 櫻井 志恵(グラフィックデザイナー&イラストレーター)の潜水泳ぎ的な生活...
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強さと美しさ

金メダルフィーバーに湧いた日、あちこちの番組で荒川選手の軌跡を放送していた。
どの選手もそうだけど、両親がどれだけ陰で支えたかエピソードには非常に弱い私なので、そういうエピソードを聞くだけで涙してしまう。そして当日の会場で金メダルが決まった時の観客席の両親の喜ぶ姿にまたうるうると...選手本人が喜ぶ姿より親が出てくる場面に異常に反応してしまうのはどうしてかしら。
怒られてしまいそうだけれども、年末のオリンピック選考のかかった大会を見て村主選手のスケートのファンになってしまった者としては、荒川選手の「きりっとした感じ」が「キツい印象」に見えて苦手だった。オリンピックの荒川選手は明らかにあの年末の大会とは違う佇まい。美しかった。他の選手と違って大柄でスタイルも良いので、はっきりとした衣装も彼女の雰囲気に合っていた。オリンピックで演技するなんていうプレッシャーはどれほどのものか想像できないけれど、それを乗り越えた表彰台の彼女の姿は、凛とした美しさがあった。長野オリンピックの頃の彼女とは別人のよう。8年間色々あったはず。村主選手も残念だった。彼女の美しさも次また別のリンクで花開いてほしい。

自分もいい歳の取り方をしなければ、なぁんてオリンピック選手とは対局にいるような生活を反省してみる。
つい口に出して言ってみたくなる(笑)“イナバウアー”
背中まるめてをちまちま仕事をしている私には、とても眩しく映り...
運動不足の皆様。真似して筋を痛めないようにね。
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